代表者挨拶
平素より格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、代表取締役社長に就任いたしました樺島正浩です。
私たちのパーパス『地球の声を聴き、未来を創る』には、地域社会と自然環境に真摯に向き合い、公共事業を通じて持続可能な未来を構築していくという強い使命感が込められています。創業以来、インフラ整備、災害対策、環境保全など、地域の皆さまの安全と安心を支える公共事業に取り組み、山陰地域の発展を支えてまいりました。しかし、私たちは現状に満足するのではなく、「挑戦」と「攻め」の姿勢をもって、より進化した企業活動を目指していきます。
昨今、日本には災害リスクの増大、地球環境の持続可能性、人口減少による地域課題といった深刻な問題が山積しています。急速に変化する状況下で求められるのは、従来の枠組みにとらわれない柔軟な思考と迅速果敢な行動力です。
当社は新体制のもと、公共事業の担い手として、道路や橋梁、災害復旧といった基幹事業を強化する一方で、地域資源を引き出す新たな成長分野へ積極的な挑戦を通じて、地域社会へ新しい価値を創出し、山陰のさらなる活性化に寄与してまいります。
社員一同、挑戦を恐れず、皆さまに信頼いただける企業として果敢に歩み続けます。山陰の未来を共に創るために、引き続き温かいご支援、ご助言を賜りますようお願い申し上げます。
山陰開発コンサルタント株式会社
代表取締役社長樺島 正浩
当社では以下三つを掲げ、
社訓としております。
- 能率をあげ責任を持つ技術
- 信用を旨として信頼される会社
- 和を持って一致団結する社業
